2011年にフランスに再留学した際、家族がくるまでの一人暮らしの寂しさを紛らわそうと、ブログをはじめてみたことがある。 Mixi(ミクシー)やFacebookでもそうだったが、もともと日記を書く習慣がないのと、そもそも日記をつけるのが大嫌いだったので、そう長くは続かないと思い、その時のブログの名前も「Feu de Paille」だった。 ネットで検索したら、見つかった、当時のサイト。リンクを貼っておくのでクリックしてみてください。 Feu de Paille この「Feu de Paille」は、そのまま日本語にすると「藁(わら)の火」です。そう、鰹のたたきを作るときに、一瞬でも良いから強い火力が必要なんで使うという、あの火です。辞書をみると「つかのまの情熱」とか訳されたりします。まぁ、いわゆる三日坊主です。やり始めはいいけど、そんなに続かないですよ(続ける自信はない)、ということです。 まぁ、そういうことで、このブログもそのつもりで読む人は読んでください。ですので、ブログが永いこと更新されなかったりしても、それを茶化さないでくださいね。気長に気長に。 ところで再開してみようと思ったのは、前のブログの数少ない読者のK彦さんから「面白かったんで、またやってみて」と言われたから。それに、最近、フランスで出会った方のブログをまた見るようになって、知っている人のブログってなかなか面白いものなんだと、K彦さんと同じようなことを思ったわけです。 ということで、先のことは考えずに、書けるときに書いてみようかなという感じで再開してみます。 前回はアメーバでしたが、今回はBloggerを使ってみます。知っている人のブログがこれで作成されているようで、とても見やすかったのと、どうもグーグルと連携してるっぽいので、また無駄にアカウントを増やさなくてもいいかなと思ったのが理由です。 あ、あとFacebookと違って、他の人の自慢話っぽい投稿を見ずにすむのも、個人ブログのいいところかなと思います。 ではでは。